映画監督の三村晴彦氏が死去
映画監督の三村晴彦氏(みむら・はるひこ)が2日午後9時31分、上腸間膜動脈閉鎖症のため神奈川県茅ケ崎市の病院で死去、71歳。東京都出身。喪主は妻久美子(くみこ)さん。
主な監督作品に「天城越え」「瀬戸内少年野球団・青春篇 最後の楽園」など。映画の脚本やテレビドラマも手掛けた。(SANSPO.COM)
映画監督の三村晴彦さんが亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。
二時間サスペンスでは、「火曜サスペンス劇場」を中心に監督していたようです。土曜ワイド劇場は監督しませんでしたが、サントリーミステリー大賞スペシャルでは、『子盗り〜小さな命に群がる女たちの供宴』(2002/11/30放送、片平なぎさ・主演)の監督を。また、日曜洋画劇場特別企画として放送された『スペシャルドラマ 信長の棺〜本能寺炎上後、消えた信長の死体!?光秀、秀吉、家康…真の暗殺者は!?空前のスケールで描く大ヒット歴史ミステリー、初の映像化!! 』(2006/11/05放送、松本幸四郎・主演)、『敵は本能寺にあり〜信長の棺完結編〜 信長暗殺!!消えた死体と抜け穴?真犯人は光秀、秀吉、家康?壮大なスケールで描く戦国歴史ミステリー!真実は敗者の側にあった 』(2007/12/01放送、市川染五郎・主演)も監督しています。


